中医薬膳学講座
今日は中医薬膳学講座でした。
前回に続いて今日は『腎の病証について』
腎は、生命活動の源となっているため、
虚したり、バランス崩すと大変です。
他の臓腑(特に肺や脾)からの影響もあるしね。
盛り沢山過ぎてまとめきれないっ😅
でも、宮本先生が仰っていた
「現代人は『腎実証』がほとんどである」
という話を思い出します。
「腎実」=腎の使い過ぎから発生して、様々な身体の不調を起こしていくというもの。
皆んな生まれ持った「先天の気」を使い過ぎなんだよね。
冬は『腎』の季節。
この時期は、早寝遅起きで陰気を養うことで、
春の陽気からののぼせ等に対応できるようになるのだとか。
種や実のもの(胡桃、栗、枸杞の実等)、
黒いもの(黒豆、黒胡麻、黒木耳、ひじき)、
海のもの(あさり、しじみ、牡蠣、貝類)、
ねばねば(山芋、里芋、蓮根、銀杏)
こんな腎を養う食材を取り入れながら、
冬を乗り越えていきましょう♪
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