民間療法について
最近父が膝の痛みを訴えておりまして。。。
経年劣化による膝関節の変形で
神経を圧迫しているものと思われます。
まぁ年齢も年齢なので
「遂にきたかー」という感じ。
お医者さんに相談しても、
薬や湿布を処方されるか、
「手術して骨削りますかー?」
と言われるくらい。
ま、そんなものよね😅
泣く泣く私にも相談してきたのですが、
私も一応整体やら身体の仕組みを学び
色々施術やアドバイスしてみるものの、
親子関係がイチバン厄介です笑
ひとまず診断していただくため、
明日宮本先生の所に連れて行きます🙄
その結果はまた後日✋
今日の勉強会でのお話しは、
父が貼っていた湿布やピッ○エレキバンについて。
父の現在の症状は、一応歩けるものの
夜中に疼いて寝られないというもの。
炎症して腫れているなどはありません。
明らかに慢性的な鈍痛といった感じなのですが、
その父が貼っていた湿布が、
鎮痛&抗炎症作用があるもの。
ん❓
「これ冷やすタイプじゃない⁉️
これをお医者さんに勧められたの?」
と聞いたら、
「いや、惰性で貼ってる」
ですと😳‼️
いやはや、久々瞬間湯沸かし器になりましたわ…笑
身体の痛みを治すのは医者じゃないのにね。
そんな話を宮本先生にしたところ、
やはり慢性化した痛みには温湿布が良いようです。
温湿布でもカプサイシンエキスで
「温かく感じさせる」
ことしかできないものもあるようなので、
カイロとセットになったものがオススメとのこと。
ちょっと高いけどね。
ふむふむ。
膝用の米ぬかカイロ作ってあげますかね。
そして、もう一つ父が大好きなピッ○エレキバンについて🅿️
言わずもがなの磁力を利用したもので、
理にかなった製品ですが、
やはり症状によって買った時の状態でそのまま使うより、
考えて使い分けた方が良いそうです。
製品として売られているものは
大抵S極がテープ面となっています。
S極はプラスなので、いわゆる補法です。
大してカラダに接する面はN極 となっています。
N極はマイナスで瀉法となるため、
捻挫、打撲など炎症のある痛みには効果的です。
ということは、
慢性的な痛みには、磁石をひっくり返して使う方が良いのです‼️
写真は実際父が使っていたものですが、
尖っているとS極N極わかりやすいですが、
分かりにくければ磁石で確認してみてくださいね🧲
補法と瀉法について深めておくと、
こんな民間療法も効果的になります🤔
補法と瀉法の詳しい話はまた今度✋
東洋医学、奥深いです。
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