東洋医学講座
昨日は東洋医学講座でした。
テーマは『肝と心の経絡について』
肝と心は、腎と合わせて、人の精神活動を司ります。
自我を正そうとする『理性』も、この肝と心の働きです。
この辺りの話はとても深い。
難しいけど面白いです。
東洋哲学的な話に踏み込んでいきます。
腎は「精」エネルギーの源と志
肝は「魂」記憶や情報の蓄積
心が「神」肝で蓄えたものをコントロールする
脳はあくまで入出力器官なので、通信経路として働くのみです。
たまに誤作動を起こして記憶障害を招くこともあるけど、
記憶そのものは肝に蓄積されているので、
記憶がなくなることはないそうです。
あと、脾が「意」物事を考え抜く力
胆が物事を決断する
肺が「魄」肉体のコントロールとリセットを司るという話から、
物事をリセットしたい時は、やはり『深呼吸』が大事という結論に😊
そんなこんなで、後半は、
「楽に呼吸をするにはどうしたら良いですか?」という話へ。
もちろんピラティスすれば良いのは分かってますが・笑
またまた宮本マジック炸裂です😳
今回、遠方の友人にも来ていただきましたが、
ひょいひょいと調整していただき、
あっという間に身体が緩んで、
呼吸が入るようになります。
私も少し調整していただき、
胸椎2番3番の歪みを取った途端、
横隔膜が動き出し、げふげふ出ました・笑
あー、この状態、ちゃんと維持したい。
そのためにも、ちゃんとピラティスで、正しい動きをカラダに馴染ませて、
肝心な時に力が出せるようにしとかないとね!
次回は「脾と胃」
楽しみです🎶
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