中医薬膳学講座

今年最後の中医薬膳学講座でした。
今日のテーマは『肝の生理機能』について。
『肝』は五行の「木」に属し、
「魂」の存在する場所、と言われます。
また、同じ五行の腑である『胆』が外界からの刺激を察知し、判断や決断するのとともに
天下の大事は肝が担うという、
なんだか勇ましい臓腑でもありますね。
でも年齢と共にまず衰えてくるのは『肝』
その後、心→脾→肺→腎と続いて一生をおえます。
肝は気を流し、血を貯蔵する働きがあり、
肝が衰えると、目や筋、爪などに現れるだけでなく、
怒りっぽくなったりもするそう。
ふーむ。
最近、昔より怒りの沸点が低くなってきてる気がするので気をつけないと💦
また、来年は運気学説では『辛丑(かのと)』の『金』。
『水』が弱くなります。
人間で言うと『腎』が弱くなりやすいそうです。
先生からくじ引きでいただいたのが、
黒木耳だったのでしっかりいただきましょう!
そんなこんなのお話を交えながら、
相変わらずあっという間の濃い2時間。
先生の処方の薬膳茶と
お手製の白木耳のデザートもいただいて
美味しく楽しゅうございました❣️

来年はもっと一人一人のカラダに合わせた処方ができるようになっていきたいな。
大堀先生、皆さま、来年もよろしくお願いします❣️


yascof Space

薬院・平尾にて少人数制のピラティス&ヨガクラスやアロマタッチを行うボディメンテナンススタジオです。

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