中医薬膳学講座
今日は中医薬膳学講座でした。
今日からは『脾胃』について。
消化機能が主な役割ですが、
特にこの脾胃の機能、一番働くのが幼少期とか。
子どもの頃にしっかりと養生しておくことで、
身体の免疫力や精神面での安定感など、
後天の元気を補う機能が育つんだなぁと感じました。
また、『食欲不振』もやはり健康のバロメーター。
食欲がなくなる原因も様々なので、
「なぜ、食欲がないのか?」
ちゃんと見極めて対処していかないと元気になれません。
そして、胃下垂などの話も。
脾の機能の一つに、内臓の位置が下がらないように保つ機能があります。
胃下垂、脱肛、脱腸、子宮下垂などが起きるのは、脾の機能が弱っているとか。
宮本先生とのお話ともすごくリンクしました。
宮本先生曰く、女性の体型というのは、
おっぱいが上がり、
ウエストがくびれて、
下腹に余計なお肉がつかず、
お尻の位置もきゅっと上がって、
小股の切れ上がる!
というのが、健康な状態。
そうなってないってことは、
何らか身体に不調がある可能性があるってこと。
私がやっている宮本整体(カラダトトノエ)でも、最近は
おっぱいと内臓とお尻上げて、ウエスト細く、小股もキレッキレに!を心がけてます。
カラダの内側と外側からトトノエて行くこと大事ですね。
暑い夏、冷たい物ばかりが欲しくなりますが、
胃を温めて、消化の良い食べ物で身体の湿をとりながら、脾胃を養生していきましょう🎶
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