陰陽と寒熱
今日は薬膳料理教室に参加しました。
ゆる〜い甘断ちの効果があったのか、
「余分な『水』が抜けましたね」
と先生に言われて良かったです。
便通が良くなったとまではいきませんが。
今日は陰陽と寒熱についてのお勉強でした。
偏りを見極めバランスの良い状態にするのが薬膳の役割です。
食べる人の状態を見極めるコトが大事。
身体が熱を持っているのか、冷えているのか、
問診や顔色、舌診などのポイント教えて頂きました。
どれか一つで判断してもいけません。
私はやはり『冷え症』…。
そんなにひどくはないのですが。
あと『氣』がまだまだ足りないとのこと。(←充分に見えるけどね・笑)
カラダを温めたり冷やしたりする食材や調理法についても学びました。
NGなこと、結構していたようです。
(バナナはカラダを冷やすので、私の場合は朝食べるのにはあまり良くないとか)
氣を補いながら、カラダを温める食事、心がけていきましょう。
甘断ちも引き続きゆる〜く頑張ろ・笑
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